このはなの波動

このはなの『波動診断』と『波動調整』

波動療法このはなでは、

波動の状態を“キネシオロジー”により『診断』し、不調の原因を探し当て、
独自に開発した方法で『調整』し、不調和箇所を調和へと改善していきます。

目に見えない物に敏感に反応してしまう体質の家族と自分を、闇波動から切り離すためのアプローチを試行錯誤しながら、独自に開発した波動調整です。

まずは、なぜ私が独自の波動調整を開発するに至ったのか、その経緯をお話します。


“気”という存在との出会い

私が“気”というものの存在を初めて体感したのは、小学生の頃でした。
ユリゲラーなど超能力者の番組が流行っていたある時、番組の中で“気の玉を作る方法”を教えていました。
言われたとおりに両手を合わせて、手と手の間に空間を作り、少しずつ大きくしてバレーボールくらいの大きさになったところで押してみると、磁石のS極とS極、N極とN極のような反発を感じました。
私はこの時、“気の玉作り”に成功し、“気”というものの存在を初めて体感しました。

次の出会いは大人になってからです。
会社員時代に書類を届けに市ヶ谷まで行った帰りに、お昼時でお腹が空いていたので、小さなイタリアンレストランでお一人様ランチをすることにしました。
店内は割と混んでいて、薄紫色のスーツを着た、普通の人とは違うオーラを放ったおじ様と合席になりました。
そのおじ様は私が食べ終わる頃に、“あなた腰が疲れていますね。ちょっとやってあげますよ。”と、向かいに座っている私に触れることなく、離れたところでエアーペッパーミールのような動作をしていました。
私は椅子がカタカタするくらい自分の腰がその動作に反応しているのを感じて、“え、これ何ですが?”と聞くと、“ここに来ればできるようになりますよ。”と連絡先を置いて行かれました。
レストランを出て歩き始めると、なんと、驚くほど足取りが軽くなっていたのです!

その方は私が小学生のときに流行っていた、UFO2時間番組のプロヂューサーの矢追純一さんでした。
その後私は、矢追純一さんが主催する“宇宙塾”の18期生になります。

これがきっかけで、私の“気”という存在への探求が始まります。  


“気”という存在への探求

宇宙塾の施術は“パーフェクトハーモニー”というところの施術がベースになっていることを知り、パーフェクトハーモニーのセミナーを受講しました。

ここから私はステンドグラス教室を開業し、2年後の出産&育児で“気”がら遠ざかることになります。

仕事と育児が少し落ち着いてきた頃、宇宙塾で私と同じ18期生だった方の中にご自宅で“気道術”の施術をしている方がいらして、以前その方の施術を受けて一瞬で足の痛みが無くなったときのことをふと思い出し、“気道術”のセミナーに参加してみました。

今度は“気”の出口・入口となる“チャクラ”に関心を持ち始め、理解を深めるために“エソテリック・ヒーリング連続講座”を受講しました。


電磁波過敏症との闘い

この頃の私が軽度の電磁波過敏性になってしまう、というエピソードがあります。

花粉症に悩まされていた私は、病院や医薬品に頼らずに波動で花粉症が治せる方法があるのでは、と思い調べたところ、“ごしんじょう療法”に辿り着き、行ってみることにしました。

“ごしんじょう療法”は、電磁波に囲まれた生活の中で過剰になった体内のプラスイオンを、純金のマイナスイオンが吸い上げる、という治療で、純金の棒で全身を擦ると、ビリビリとした痛みを伴いながら、プラスイオンが抜けていくのが分かります。
花粉症も体内の過剰なプラスイオンが原因かもしれない、とのことで、週1回・5回連続で通ってみました。

体内のプラスイオンが抜けたのは体にとても良いことなのですが、逆に電磁波を受けると体が拒否反応を示すようになってしまいました。
とにかく生活がしづらくて仕方がない!

当時携帯電話はiphomeを使用していましたが、使用中の着信で手のひらにビリビリっと電気が走り、驚いて放り投げてしまったことがありました。
通話をしていても耳がビリビリして、固定電話から掛け直さないと話ができず、不便を感じてandoroidoに機種を変更してみたところ、ビリビリ感がなくなって楽になりました!それからはandoroidoの愛用者です。
寝るときに枕元に携帯を置くという話をよく聞きますが、iphomeの方は特に、手の届く範囲で体から離れた場所に置くことを強くお勧めします。

子供とゲームセンターに行っても、個室になっているシューティングゲームは電磁波が強すぎて、入った瞬間出てしまいました。

仕事場では、はんだごてやガラスを削る機械を使うと体が痒くなり、パソコン机の隣にはwifiルーター、電話機、コピー機、背後には冷蔵庫、電子レンジ、と、電磁波に囲まれた中での事務作業に耐えられず、困った挙句、電磁波除去製品を探し始めました。
コンセントに取り付ける“エルマクリーン”という電磁波除去装置を全ての電気製品に取り付けると、部屋の温度が2℃くらい下がる感じがし、楽になりました!

私がOLになって間もなく、PC1人1台の時代が到来しましたが、当初は電磁波による健康被害を防ぐために、女子社員全員に電磁波防止エプロンが支給されたものでした。
そんな気遣いもいつの間にか有耶無耶にされ、今では誰もが電磁波浴び放題!“有耶無耶”はこの国の政府の得意技とも言えるでしょう。

電磁波のない山奥で暮す訳にもいかないので、体内のプラスイオンを除去する治療を諦めると、電磁波に対する拒否反応は次第に治まっていきました。


“気”という存在への探求、再び

私が再び“気”の探求に気合いを入れ始めたのは、我が家の息子が小学校4年生になった頃でした。
私だけではなく、我が家は家族全員、“気”に敏感な体質だったということに気付かされます。
世の中の通信規格が4Gから5Gに変わったタイミングと共に、我が家では体調不良との戦いの日々が始まります。

私は決まって夜の7時くらいになると、真っ直ぐ歩けないくらいフラフラした目眩のような症状に、主人の母親も私と同じフラフラした目眩のような症状に悩まされ、主人は頭痛と倦怠感、子供は股関節や足の踝の痛みなど、ピンポイントの痛みを訴えるようになりました。

あるとき、子供が“痛い”と言っている箇所に目をやると、頭頂がへこむ感覚がありました。他のところを見るとへこみがなくなって元に戻る。
ひょっとして私は頭頂でキネシオロジーを取っているのではないのか?どうやらそのようでした。
その後、今までの学びを復習しながら試行錯誤を繰り返し、家族と自分の波動が調整できるようになっていきました。

私は霊もオーラも見えませんが、二十歳になるかならないかくらいの頃に頻繁に金縛りになる時期がありました。
金縛りになってお腹のあたりが重く感じて見てみると、女性の大きな顔がお腹の上に乗っていたり、金縛りになって天井がぐるぐる回り出したと同時に自分の手と足が前に出て、横から見ると体がカタカナの“コ”の字状態で宙に浮き、後から掃除機で吸われる勢いで窓を突き抜け、90度回転して今度は下方向に掃除機で吸われる勢いで下に落とされ、咄嗟に“飛ばないと”と思い両手を伸ばすと元に戻れた、ということもありました。
押し入れでガサガサっという音を聞いて、座敷童子はいるのかも、と思ったり、それ以来金縛りや幽体離脱もなく、見えたり聞こえたりもないのですが、見えないものの感知は人よりもできるようです。

そして遂に、自分で自身の波動を調整することにより、長年悩まされていた花粉症ともようやくおさらばすることに!
電磁波の話に戻ってしまいますが、私の場合、花粉症の原因は電磁波アレルギーでした。
原因のそのまた原因、と深掘りして取り除いていくうちに改善していきました。

杉の名誉を守るために私は言いたい。

杉は何も悪くない。悪いのは人間だ。

波動に敏感な息子に追付け追越せで辿り着いた調整方法

キネシオロジーによる波動診断と、独自に開発した波動調整で、
・エネルギー体(魂)の問題を検出し、エネルギー体(魂)の周波数を上限まで
・物質体(肉体)の問題を検出し、物質体(肉体)の周波数を上限まで
調整することにより、
 不調和状態→周波数が低い(病気や風邪になりやすい・体が重く感じる)から
 調和状態→周波数が高い(病気や風邪になりにくい・体が軽く感じる)へと
改善していきます。

整骨やマッサージのように体に触れることなく調整していきます。
遠隔調整の場合には相手が目の前にいることをイメージして、同様に波動診断・波動調整をしていきます。

キネシオロジーによる波動診断の方法は様々ですが、私はこめかみ付近の筋肉の筋力の有無を感知することにより、筋肉反射テストを行っています。
調和箇所を意識したときにはこめかみ付近の筋肉が普通に緩んだ状態で、不調和箇所を意識したときにはこめかみ付近の筋肉が硬直します。

不調和箇所の原因を特定するときも同様で、原因のカテゴリーを順番に頭に思い浮かべて、原因でないもののカテゴリーを思い浮かべたときには筋肉が普通に緩んだ状態で、原因のもののカテゴリーを思い浮かべたときには筋肉が硬直します。

こうして特定した不調和箇所の原因を意識し続けていると、氷が解けて水から水蒸気になるような感覚で、私の硬直していた筋肉が緩んでいくのを感じます。
それと同時に不調和箇所の波動が調整されて、調和箇所と同じ状態に変化していきます。

筋肉反射テストによる波動状態の診断時も、不調和箇所の原因特定時も、正確な感知ができるよう、ギアを入れずにニュートラルにするような感覚で、雑念が入らないように心掛けていますが、機械や装置を使って計測する診断ではないため、正しいとは言い切れません。

不調和箇所の原因を特定した後は、
"原因はこれかも"ベースで進め、不調和から調和の結果が出せたときの
"原因はこれだったのかも"、を日々積み上げています。
"かも"で始まり"かも"で終わる、不確実な中で
"痛みが取れた、軽くなった"、の結果を出し続けるのみです。
最後に数値をを低い方から順に頭に思い浮かべて、筋肉が硬直した数値で周波数が上限に到達したかどうかを確認し、到達するまで再度調整します。

“地上の闇が一掃され、光しか存在できない、新しい時代の到来が実現できますように”

実現を願って20年以上毎朝祈り続けてきた私の願望です。

 闇波動に調和している人が多ければ多いほど地上は闇波動で満たされる
 光波動に調和している人が多ければ多いほど地上は光波動で満たされる

見えないものに敏感な体質の息子に、追い付け追い越せで辿り着いた調整方法を、 自分の願望実現のために役立てることができれば本望です。


調整後の効果と持続について

矢印 肉体を著しく損傷している場合には、波動では追い付かないこともあります

例えば、風邪を引いた場合、喉がイガイガする程度の初期症状の段階に波動でアプローチすれば、自然治癒力により病原体の反応は消えることが多いのですが、病原体が既に増殖した後で咳や鼻水の症状が出ていたり、感染力の強い病原体に感染したときには、自然治癒力が病原体の増殖の勢いに追い付かないことがあります。
私がイエス・キリストレベルの能力に到達できれば、余裕で追い越せるだけの自然治癒力を引き出せるのかもしれませんが。。。  

矢印 薬の服用やワクチン接種により、十分な効果が発揮できないこともあります

医療機関を受診されている方には、波動療法に切り替えることを強要は致しません。
薬を服用されていたり、ワクチンを接種されている場合には、肉体が化学物質の影響を受けてしまうので、波動の十分な効果が発揮できない可能性があります。その点、ご承知おき下さい。  

矢印 ネガティブ思考は効果持続の妨げに

“気の持ちよう”という言葉のとおり、ポジティブな思考はポジティブな波動を、ネガティブな思考はネガティブな波動を引き寄せます。
波動療法で『魂(気)』を整えた後に、ネガティブな思考でネガティブな波動を引き寄せてしまうと、効果が持続できないばかりか、元の状態に戻ってしまうこともあります。

性格的なものはDNAなどを引き継いでいる部分もあり、波動でアプローチすると思い癖が改善することもあるのですが、ご自身がネガティブ思考だという自覚のある方は、自分自身で改善するように心掛けるとよいでしょう。

“ないものねだり”から“あるもの感謝”へ。

“ない”ものに目を向けていると、心が枯渇していきます。
“ある”ものに目を向けていると、心が満たされていきます。

自分の中に既に“ある”ものに感謝して、ポジティブな波動の引き寄せを心掛けましょう。  

矢印 闇波動の影響を受けやすい人は、定期的に継続された方がよいでしょう

ネルギー体(魂)と物質体(肉体)の問題を処理しきれていないと、その問題の原因となる低い周波数と共鳴してしまいます。
日常生活に支障をきたさないくらいに不調を感じなくなるまでは、その問題の処理を根気よく継続されることをお勧めします。


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